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EDIT :

2014.02.16 *Sun

カラッポの棚

2週続いた週末の大雪。
影響は色んなところに影響がでている。
8日の大雪のときには、立川駅で電車の中に3時間の足止め。
昨日は、韓国語教室が中止。
そして今日、日野市の市議会議員選挙に出かけた帰りに、
スーパー「西友」に買い物に出かけたら、ご覧の通りのありさま。
ま、「買占め」ってわけではなく流通がスムーズに動かなく、
品物が届かないのでしょうけど。
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2012.06.26 *Tue

かぶく

二代目猿翁、四代目猿之助、九代目中車、五代目團子襲名披露の六月公演も
残すところあと4日となった今日25日、やっと観てまいりました。

あのエネルギーに満ち溢れていた三代目猿之助さんが病に倒れ、
もう舞台で観ることあたわずと思いしが、このような形でふたたび
お目にかかることができるとは...感慨ひとしお。
中車となられた香川照之さんが息子政明さんともども歌舞伎初舞台を
踏まれたこともほんとうにこの世界ではものすごいことと思われる。

それにつけても亀治郎あらため猿之助丈の颯爽たること胸がすく。
傾いて(カブイテ)るなぁ~~

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ついでに5月に「渋谷ヒカリエ」で行われた「亀治郎大博覧会」の様子を。

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2012.05.21 *Mon

緑の指輪

「世紀の天体ショー」(笑)金環食です。
なぜか、銀座のホテルでみました!(^^)!
「太陽グラス」を通してみると、不思議に緑色♪

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2012.03.30 *Fri

北海道神宮の結婚式

雪がチラチラ降る中、甥の結婚式が行われた。

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神殿へと向かう神主さんの後ろ姿も風情のあるもの。

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新郎新婦の両親と、新郎の弟。
楽しく幸せな家庭を築いてほしいと願う。

2012.02.29 *Wed

4年に一度

今日2月29日は4年に一度しか訪れない。
そして関東では記録的な大雪。
今もまだシンシンと降り続いている。
雪国の人々から見れば、なにをこれしきでジタバタと!とお思いでしょうが
やはり東京に住んで長い身にはどうにも珍しい風景。

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さて、何時まで降り続くのか?
また当分は道路に雪が残り歩きにくい。

2012.02.25 *Sat

歌舞伎喜劇

「1分間に1回、笑わせる!」と染五郎さんおっしゃるところの「歌舞伎喜劇」。
新ジャンル誕生か?!

そんなわけで大阪松竹座で26日まで公演中の「大當り伏見の富くじ」が
どうしても観たくてとんぼ帰りで大阪まで行ってきました!(2/24)
5時に目覚ましをかけ、6時前には家を出発。
八王子→新横浜経由で一路「新大阪」へ。
順調に地下鉄御堂筋線線「なんば」駅に10:30ころ到着。
大阪松竹座まではほんの1~2分、入口にはもう歌舞伎好きの人々がワンサカ。

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松竹座は歴史ある感じで、風格があり一味違う。
思ったよりこじんまりとして、どの席からでも見やすい感じ。
いかにも「芝居小屋」の風情。

まずは中村獅童主演の
『慶安の狼 -丸橋忠弥- 』
昭和44年に新国劇によって初演という新作。
由比正雪と丸橋忠弥による討幕計画「慶安の変」を題材に
小幡欣治が書き下ろしたもの。

丸橋忠弥:中村獅童
野中小弥太:片岡愛之助
由比正雪:市川染五郎
田中格之進:中村亀鶴
石山平八:尾上松也
忠弥 妻説:市川高麗蔵
金井半兵衛:大谷友右衛門

友右衛門さんのお父上、中村雀右衛門丈が前日(23日)に亡くなられたのだが
しっかりと勤めていらした(泣)
獅童さんは口跡も姿かたちもよく、とても見映えがする。
丸橋忠弥の世の中を変えたいという情熱と、親友への思いとの板挟みの
様子が「いつの世にもある青年の悩み」といったものに昇華していったように感じられた。

さてお楽しみ!
『大當り伏見の富くじ』
紙屑屋幸次郎:市川染五郎
鳰照太夫:中村翫雀
芳吉:中村亀鶴
喜助:尾上松也
幸次郎妹 お絹:中村壱太郎
黒住平馬:中村獅童
絵師雪舟斎:中村歌六
信濃屋傳七:片岡愛之助

まずまず冒険歌舞伎であった。
歌舞伎を「かたくるしい、むずかしい」と思っている人がいるなら
その考えは一変するに違いない。
染五郎さんは、上方ものが大好き、とのことだが
その思いが一杯つまっていた。
あんたは上方のもんやないな、とつっこまれても
「なんでやねん!」と切り替えし、東京もんであることをさえも
笑いにしていた。
面白かったところは数々あれど、いくつかあげるとすれば
吉太朗クン演ずるところの禿のつっこみというか、チビのくせに
「いけずやわぁ」というようなやり口。
獅童サンの、忠弥を演じた時とは打って変わって、
なにかを捨ててしまったかのようなハジケぶり。
あんたはコメディアンか!とつっこみたくなるよう。
翫雀サンもお堅い殻など最初からなかったように
まぁおふざけで楽しそうだったこと。
染五郎さんはこの演目の座頭として、
とにかく楽しんでもらおうと、いろいろ画策している感じ。
喜劇の素質あり!!
だが!いずれにしてもみな崩してお笑いに徹していたけれど
それもこれも「歌舞伎の基本」あってのこと、ということが随所に感じられる。
これこそ、真髄の部分であろうとおもった。

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思い切って観に行ってよかった!!

2012.02.14 *Tue

六代目勘九郎

夜の部で~す。
中村屋さんの「法被」です。欲しいなぁ。(っていつ着るんだ?)


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『御存鈴ヶ森』
幡随院長兵衛:中村吉衛門
白井権八:中村勘三郎
飛脚 早助:市村家橘
雲助東海の助蔵:坂東彌十郎
同 北海の熊六:中村錦之助
同 和尚の鉄:中村勘之丞
同 岩間の蟹蔵:中村吉之助
同 川崎のお坊:中村吉五郎
同 須崎の太郎次:坂東三津之助
同 千住の鉄:澤村宇十郎
同 大森の畦六:澤村國矢
同 羽根田の仁蔵:中村いてう

鈴ヶ森は、千住の小塚っ原と並び、江戸の刑場として名高い冥途への入り口。
そこで彼の幡随院長兵衛と若き剣の達人白井権八が出会う。
無頼の雲助どもと権八の立ち回りが面白おかしく演じられる。
この若侍をなんとも品よく勘三郎が演じ、そこへ貫録十分に吉衛門の長兵衛。
吉衛門はなぜこんなにも存在感を発揮するのか…
駕籠に乗ってじっとしているだけで重みがある。

『口上』
歌舞伎の演目ではないが、これこそが今回の眼目。
音に聞こえし皆々様の口上を観・聞くことにこそ今回の襲名披露観劇。
上手から
中村吉衛門
片岡秀太郎
中村芝雀
坂東彌十郎
坂東三津五郎
片岡我當
中村勘三郎
勘太郎改め中村勘九郎
中村七之助
中村福助
中村橋之助
中村錦之助
中村扇雀
中村東蔵
片岡仁左衛門

「中村屋」の繁栄、そして勘九郎だけではなく弟七之助もどうぞご贔屓に、などなど温かい言葉が続く。昨年十月に亡くなった勘九郎の祖父「中村芝翫」のかつらを付けての登壇。歌舞伎界ならではの曽祖父・祖父が見守っているであろうという言葉もあり、拍手もいつもの何割も増しているかのような観客席も温度の高い舞台。自ずとこれからも応援していくよ!という気にさせられる

『春興鏡獅子』
小姓弥生後に獅子の精:中村勘九郎
胡蝶の精:中村玉太郎
同   :中村宜生
局 吉野:中村歌女之丞
老女 飛鳥井:中村小山三
用人 関口十太夫:片岡亀蔵
家老:市村家橘
後見:中村七之助

前シテ「弥生」と後シテ「獅子の精」という全く違った役柄を一人の役者が演じ分ける、というのがこの鏡獅子の見どころ。九世團十郎が作り上げ、勘九郎の曽祖父である六世菊五郎が受継いだという代々のお宝芸であろう。
先日NHKアーカイブスで現十七世勘三郎がやはり30歳のときにこの鏡獅子に取り組む姿を捉えたものが再放送されたが、それを見た後ではさらに感慨深い。
勘九郎は一点一画もゆるがせにしない正確無比な芸と言われるが、やはり荒事を演じる時にその良さが増幅されるような気がする。勘九郎の弥生を観ていると確かにきちっきちっとした踊りだが、「行間の妙」のようなものに欠けているような気もする。獅子の精になると俄然生きが良く、切れが良く観ていて安心でもあり、興奮も覚える。いっそ今回兄のために後見を務めた七之助と二人三脚で弥生を七之助、獅子の精を勘九郎、というのも「あり」ではないか?などと考える私であった。

『ぢいさんばあさん』
美濃部伊織:坂東三津五郎
伊織 妻 るん:中村福助
弟 宮里久右衛門:中村扇雀
下嶋甚右衛門:中村橋之助
宮里久弥:坂東巳之助
妻 きく:坂東新悟

題名からして古典ではない感じであったが、なるほど森鷗外・原作、宇野信夫・作演出の昭和二十五年に初演された新作歌舞伎であった。
今回の襲名披露の出し物に相応しいのかどうかはなんともいえないところだが、
散る桜のはなびらの譬え、老夫婦と若夫婦の対比など人生の儚さを滑稽さと共もに描き、じんとさせる。橋之助の憎まれ役が現代にもいかにも居そうな素直になれない孤独な男を感じさせ、上手い。

飾り絵馬
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2012.02.13 *Mon

六代目勘九郎

六代目中村勘九郎襲名披露公演
開場をいまや遅し、と待つ人々。


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「角切銀杏」の中村屋の紋が染め抜かれた幕が...
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楽しみにしていた二月大歌舞伎、昼夜を通して観劇。
先代勘九郎が、平成17年に十八代目勘三郎を襲名してから7年。
今その長男が勘九郎になる。
襲名披露の演目をふりかえってみると...


まずは昼の部から
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『鳴神』
鳴神上人:中村橋之助
雲の絶間姫:中村七之助
所化 白雲坊:片岡亀蔵
所化 黒雲坊:市川男女蔵
高尚、清廉な鳴神上人が絶間姫の色香に迷い、無理に飲まされた酒に酔い眠り込んでしまったところ、龍を封じ込めた滝に張った大注連縄を絶間姫に切られてしまう。だまされたと知った鳴神上人が憤怒に燃え自ら雷神となって姫の後を追う。
橋之助の鳴神は、徐々に美女に翻弄されていく様が面白おかしく、そしていやらしく、でもカッコよかった。
七之助の雲の絶間姫は、可愛らしさが勝っている感じだったが、真面目な上人を籠絡していくなかで色っぽくもなり、脅しもし、態を変えていくのが上々。
白雲坊と黒雲坊を、亀蔵と男女蔵が演じてくれるのが楽しい。


『土蜘』
叡山の僧智籌実ハ土蜘の精:中村勘九郎
源頼光朝臣:坂東三津五郎
侍女 胡蝶:中村福助
平井左衛門尉保昌:中村橋之助
番卒 藤内:中村勘三郎
番卒 次郎:片岡仁左衛門
番卒 太郎:中村吉衛門
なんったって新勘九郎の真骨頂の切れの良さ満載!!姿がよい!「六代目!」
千筋の糸の散らし方の美しいこと♪
頼光に切りつけられ、手傷を負って花道を低い姿勢で頼光をにらみながら引っ
込むときの妖しくも「蜘蛛っぽい」こと!!
後半、大薩摩となり、古塚から茶の隈取で現れてからはワクワクのかっこよさ!
番卒を父・勘三郎、仁左衛門、吉衛門という超豪華なご馳走あり!です


天衣粉上野初花
『河内山』
河内山宗俊:片岡仁左衛門
後家 おまき:片岡秀太郎
番頭伝右衛門:片岡松之助
和泉屋清兵衛:片岡我當
松江出雲守:中村勘九郎
近習頭 宮崎数馬:中村錦之助
腰元 浪路:中村隼人
松嶋屋三兄弟が顔を揃える序幕。滅多にないことなのではないだろうか?
仁左衛門の宗俊および後家おまきの秀太郎はさすがの貫録。
驚いたのは長男である我當がなぜか一番若々しかった!
そして二幕目では中村錦之助、隼人親子が登場。
隼人君に「浪路」はちと荷が重かったかな…
締めの仁左衛門の「ばぁ~かめ」は、今まで観たこの演目の中で一番カッコよくスカッとした。


夜の部のお話はつづく---









2012.02.09 *Thu

うごくイラスト♪

昨日は、パソコンの勉強会で「うごくイラスト」を作ってみた。
これが意外にハマル面白さ。
いろんなものに挑戦してみたいが...??


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2012.02.04 *Sat

韓国土産

<한국어>ハングル仲間からお土産をいただきました♪

20120204miyage.jpg

一つはティーバッグになっている「オミジャティー」(五味茶)
ほんとに複雑な味で五つの味っていうんだそう。
もう一つは昨年、スティック状のものをもらったのと同じように
液体のお茶で「ゆず茶」
中国にも負けないくらい、お茶の種類がたくさんあるんだね


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